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夏休み、週末は大混雑! 本牧海釣り施設の入り方

横浜にある3つの海釣り施設の中で、一番人気の本牧海釣り施設。

キャパシティも一番多く、入場規制になる定員は700名、その手前の警告域とも言える釣り方制限突入は500名と、大黒海づり施設の倍以上の収容数を誇りますが、その分押し寄せる人も半端なく、ゴールデンウィークや夏休みなどのファミリーフィッシング繁忙期は、オープン前から入場規制になることもしばしば。

そんな本牧海釣り施設は、一体何時に行けば入れるのでしょうか。

整理券の無い本牧海釣り施設

本牧海釣り施設は、大黒海づり施設と同じく6時に釣り場がオープンします。

週末の大黒海釣り施設は大混雑。何時に行けば入れるのか。 - 釣り行こっ!

 

ですが、大黒海づり施設と違って、本牧海釣り施設は整理券配布をしていません。

長蛇の列に並んでも、入場規制に引っかかって待ちになる可能性があります。

ちなみに朝5時の列で、これです。

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ざっと岸壁に沿ってできている荷物の列は200mほど。

この時間、クーラーやタックルボックスが並んでますが、人数でいうとグループでエントリーしていることを考えて、300~400名はいるかと思われます。

この入場待ち列にならぶためには、オープンに合わせて来たら間に合わないと思います。

人気の沖桟橋にこだわらない場合は、この時間を気にする必要はあまりないかもしれません。

本牧海釣り施設は、新護岸、旧護岸と、釣り座も多いため、護岸で日よけタープを持ってきて、のんびり一日釣り三昧(子供は釣りに飽きたら、その辺走り回って遊んでる)というファミリーもいます。

ただしオープンと同時に入場規制になる(つまり、6時前から並んでいる人全員入れていない)のが常なので、やはり5時前には列に並んでおきたいですね。

 

最初の関門は駐車場

本牧海釣り施設は、公共機関(電車、バス)でのアクセスが可能ですが、前述したように長蛇の列になっている5時だとまだ動いてません。

よって、朝からエントリーするには車での移動が必須になりますが、施設の駐車場は5時前半には満車になることが多いです。

本牧の駐車場は、土日、祝日の前日、GWや夏休みといったハイシーズンは24時間オープンになりますので、早めに行って車で寝るのがベストです。

駐車場代も、5時間以上でMAX500円なので、良心的値段ですよね(ちなみに日をまたぐと、別料金になります。)

 

入場券購入も並びます

入場券は、5時に管理棟の自動販売機が使えるようになってから、購入しますが、こちらも並びます。入場用のクーラーボックス列は別なので、いくら早めにクーラーボックスを置いていても、6時ギリギリに入場券購入列に並んでしまうと、入場できません。

ですので、入場券は、5時になったら速やかに入場券購入列にならぶようにしましょう。

 

 

まとめ

前述したように、駐車場、入場用列、入場券購入列を突破するためには以下の要領でいけばいいかと。

  • ハイシーズンは自家用車で出動、車で寝る覚悟を
  • 駐車場に車を止めてから、入場用列に荷物を置く
  • 5時になったら入場券購入列に並ぶ
  • 6時に釣り場がオープンするので、入場用列で待機し速やかに入場

 

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