釣り行こっ!

子供を海釣りに連れて行ったら自分が釣りにハマった

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春休みファミリーフィッシング サビキで爆釣!

春休みファミリーフィッシング 今回は子どもたちが、いっぱい魚を釣れるよう、釣り方などをまとめようとおもいます。

春休みファミリーフィッシングなのでそろそろ準備(餌編) - 釣り行こっ!

お父さんが、釣り場で「ぱぱ、すごーい。」って言われることがゴールですw

釣果情報をチェック

兎にも角にも、魚が釣れてるかどうかの情報をチェックしないことには、何も始まりません。

海は、常にそこにありますが、そこに魚がいるとはかぎらないのです( ー`дー´)キリッ

さんざん釣行でボウズを味わっているぼくとしては、子供にこんな思いをさせたくない(ていうか、釣りつまんない、って言われるのが一番しょっく。。。)

釣果情報は、Google検索で ”釣り場” + ”釣果情報” で必ず出てきます。便利な世の中ですねー。行きたいポイントの釣果情報がない場合は、近場の釣具屋さんで情報を発信していることもあるので、ショップの情報を探してみてください。

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最新釣果 [釣具のキャスティング]

釣り情報 ポイントデータベース(釣具のポイント)

 

仕掛けは種類を多く持つ

今回はファミリーフィッシングなので、仕掛けはサビキ一択です。

といっても、サビキ仕掛けにはいろんな種類があります。

ファミリーフィッシングに最適 サビキ釣り - 釣り行こっ!

色、サイズ、糸の太さなどなど。

色はアミエビと同色のピンクが一番無難ですが、サイズ(針の号数)は3~5号と幅をもたせて複数種類もっていったほうが釣果に繋がります。

食いが渋いと針の号数を小さくすると魚が掛かることがしばしばあります。ファミリーフィッシングとなると、仕掛けも数多くいるとおもいますので、3つセットとか5つセットなど、パックをそれぞれの号数で買って、子供→パパでサイズを変えて、どれで当たるか確認しながら釣りをやってみるのもいいかと。

 

棚(タナ)を探る

魚は泳いでいる高さ(海底からの高さ)がだいたい決まっています。

この高さを「タナ」といいますが、この時期、サビキのメインターゲット「アジ」は、だいたい、底 なんだそうです。

もっと季節が過ぎて春~夏になりイワシが上がるようになるとタナは表層ー中層だったりします。

このように、狙う魚でタナを変えていくことになりますが、釣れるタナを調べる方法は、唯一つ。

「底から上げていく。」

 

です。

つまり、最初海底にオモリが着底したことを確認し(これが底)、誘いを掛けてもあたりがない場合は、リールを一巻きか二巻上げていき、釣れる側の針でかかっているのか、下側の針でかかっているのか、を確認する癖をつけたほうが、釣果にに繋がります。

 

裏技として、サビキの仕掛けを2連にして(つまり10針~12針)、どの針で魚がかかったのかをテストする釣り方もあります。サビキ仕掛けを2連にすると、長いロッドじゃないと、上げるのが大変な気がしますが。。。

 

手返しを早くする

とくにアジは、時合(釣れるタイミング)が狭く、本牧海釣り施設や大黒海釣り施設の場合、オープンから1時間ぐらいしか回ってこないこともよくあります。

その間なら爆釣ですが、時間をすぎるとまったくアタリがでなくなります。

つまり、釣れる時間帯にどれだけ数多く仕掛けを投入できるか、が手返しの優位性となります。

アジは顎が弱いので、針にかかっても自重で顎が切れてバラしてしまうことも多くあります。

釣れて仕掛けをあげると、まずクーラーボックスの蓋をあけ、そこに仕掛けを入れる、入れたら順番に魚を取っていく、という順番。

針には「返し」があり、これがバラシ防止にやくだっているのですが、逆に手返しをスムーズにできない要因となります。そのため、この返しをわざと潰して釣りに臨む猛者もいます。

 

最後に

いかがでしょうか。釣りを楽しむためには、まず釣れないとなので、釣れるまで釣りに出かけようとおもってる次第です。