釣り行こっ!

子供を海釣りに連れて行ったら自分が釣りにハマった

スポンサード・リンク

遠投・ブッコミ釣りに使える磯・防波堤ロッド

磯釣りというといろいろ壁がありそうなので、初心者としてはまだ防波堤で釣果を楽しみたいですが、いずれ磯釣りデビューしたときまたイチから買い直すのはさすがに避けたいところ。なのでこだわりが出てきたらメインの次に取っておくサブのロッドとしても使えるものを探しました。

磯・遠投・防波堤ロッドのポイント

ロッドを上下にくにゃくにゃ振ると、上下に撓る中心があります。穂先のほうが中心になるのが先調子、真ん中あたりで撓るのを胴調子と呼びます。初心者は先調子のものを選ぶほうがいいらしい。論理的な理由があるようだが、ようするに扱いやすいから。

釣具量販店でよく見かける防波堤サビキセットのロッドはだいたい胴調子、そしてロッドのリールシールから下の部分(柄)が短い。

逆に磯・防波堤ロッドは、この柄が長く、ロッドの撓りを活かしやすいので遠投がしやすいということ。

 

ダイワ(Daiwa) 磯竿 スピニング リーガル 4-45遠投 釣り竿

上の写真でいうと、右側の部分ね。

長さは4.5M、硬さは

硬さは磯竿、投げ竿は1号未満~5号とランクがあるが、使用するラインの太さと使錘の重さで号数を決める。5号が一番硬いロッドで太いライン、重い錘を使えるということになる。

投げサビキで大物狙いをしたいぼくとしては、できるだけ硬いのを選びたいところだが、初心者なので一歩引いて4号、もしくは3号を選びたい。

ダイワ リーガル 4-5.3

 

 

4号5.3Mで、エントリーモデルの実売価格1万ちょい、でありながらカーボン含有率97%というスペック。カーボンが多く含まれていると、軽くてしなやかにできるということらしい。

そういえば昔持ってた4.5Mの防波堤竿、物干し竿かとおもうぐらい太くておもかった...。上から荷物が落ちて折れてしまったけど材質はグラスファイバーでした。

シマノ ホリデーISO 4-530

 

シマノのエントリー磯竿は、昔っからあるホリデー磯竿。でも、振り出しざおじゃなかったっけ?とおもったら、フルモデルチェンジしてた。

1万円ぐらいでカーボン含有率がほぼ90%、ダイワ リーガルよりカーボン含有率は低いけど、値段も低いというこの悩ましさ。

宇崎日新 プロステージ 3号遠投530

 

渋い老舗の釣具メーカーからプロステージ。おなじく渋いイメージでがまかつの竿がありましたが、高いものしか見つけられなかった。。。

こちらも1万ちょいで3号、5Mものを買えます。

最後に

遠投の場合、投げたら置いてしまうので、ぶっちゃけ今の竿でもいいのですが、釣りに行けないこの状態、釣具を見てるとどうしても欲しくなるので。。。

やっぱり遠投用のロッドはいいなぁ、思いっきり振り抜きたくなります。