釣り行こっ!

子供を海釣りに連れて行ったら自分が釣りにハマった

スポンサード・リンク

ボウスをのがれろ! ちょい投げ釣り

ちょい投げ釣り

ちょい投げ釣りとは、その名の通り、ちょいと投げる釣り。気合い入れて本気で投げる投釣りとは別のものです。実はこのあたり、人によって違ってきているので、ぼくのおもっているちょい投釣りをまとめます。

 仕掛けと釣り方

ちょいなげ仕掛けはこんな感じ

 

f:id:emmapapa:20171225113604p:plain

参考:アマゾン堤防釣り仕掛けと釣り方

リールとロッドは、まあいいとして、仕掛けは2~3本の針と、一番下にナス型重りがくるような仕掛けです。

ちょい投げで使う仕掛け

上の絵で紹介した仕掛けは、一般的には胴突きという仕掛けです。針サイズは7号あたりから10号ぐらいですかね。

サイズが大きく見えますが、これでメバルカサゴアイナメなど根魚を狙いますが、根魚は口が大きいのが多いので、なんら問題ありません。

これにアオイソメやオレンジと言われる虫系のエサを付けて、岸壁の際や足元に落とし込むか、すこし遠目にちょい投げします。

 

 

 サビキは、回遊してこないとどうしようもないし、投釣りは大物狙いというか範囲が広い。。。よって、このちょい投げで、ちょいちょい足元を探りながら釣るのは、とても効率的なんです。

市販の完成仕掛けには、その名も「ボウズのがれ」があります。

 

これはサイズの違う針と重りと仕掛けを立てるための浮きがセットになっているので、あとは竿とリールがあれば釣れるという仕掛けです。

うちの場合、本牧海釣り施設で、やたら海流が速いとき、サビキじゃ釣りにならなくて、これを使ってみたのですが、やっぱりボウズ...。子供が「ボウズのがれ」っていっても、こんな流れじゃ逃れられないよね。。。と大人なコメントしてましたけど。。

ロッドやリール

ちょい投げ釣りは、普通それほど大きい重りは使用しませんし、それほどの大物狙いでもないので、一般的な防波堤用や1~2号の磯竿で十分です。

 

ただ釣座の真下に落とすサビキ釣りと違って、ちょっと先に投げることもあるし、場所によっては根掛かりの可能性もありますので、すこし長めのロッドがおすすめでしょう。3.6m~4.5m あたりあれば、便利だとおもいます。

リールは、サビキでも上げましたが、汎用的なモデルに2~3号の糸を巻けばいいとおもいます。

ちょい投げ釣りの釣り方

ちょい投げは、名前のとおりちょいと仕掛けを投げるだけです。

コツは、投げたあと重りが底に付く感覚を感じたあと、道糸のたるみを取って、仕掛けを立てるようにすること。竿をおいたときに、ロッドの先から出ている糸がピーンとしているようにしましょう。

仕掛けたら、アタリを待つだけ。ちょい投げエリアは、エサ取り(ふぐとか)が多いので、たまに仕掛けを上げてエサの状態をチェックすることも必要です。

仕掛けを立てるためには、上で紹介した、「ボウズのがれ」にはついていますが、中通しウキを使うのもいいとおもいます。

ちなみにぼくは、子供の盛ってるスーパーボールに穴をあけ、糸を通して、ウキ代わりにしています(^o^)。

この釣り方は、どうしても根掛かりの恐怖と隣合わせです。根掛かった場合、ウキごとなくなることもあるので、ウキにお金を掛けたくないし、他のシビアな釣り方と違って浮力があって仕掛けが立てばいいので、そうしてます。

最後に

ちょい投げは、仕掛けておいておくだけなので、他の釣りと併用して竿を出しておくことが多いです。これで、たしかにボウズの日は減りました。

(でも、リリースサイズのカサゴメバルが2~3尾釣れた、としてもどうしようもなかったりしますが。。。)