釣り行こっ!

子供を海釣りに連れて行ったら自分が釣りにハマった

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いろいろな釣り方

海釣りといっても、いろんな道具があっていろんな狙う魚がいて、それぞれのタックル(竿・リール)や仕掛け(糸と針)を合わせて名前が付いています。ここでは、いろんな釣り方を、自分なりに調べた情報でもってまとめてみました。

またそれぞれの釣り方について詳しいページを今後追加していこうとおもいます。

なお、最近釣りを再開して昔無かったような釣り方や呼び方もあり、釣り師の間の方言てきなものもあるようなので、間違ってたら教えてくださいね。

サビキ釣り

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ど定番の釣り方ですね。そしてほとんどの初心者はここから入るのではないでしょうか。かく言うぼくも、初めて海釣りに連れて行ってもらった釣り方が、サビキ釣りでした。5~6個の針と、コマセの入ったカゴをつけて、イワシ・アジ・サバなどが鈴なりに釣れる、アレです。

簡単・いっぱい釣れる・釣った魚は美味しい!の3つ揃えの釣り方。子供を釣りに連れて行こうとおもったお父さん、ぜひサビキ釣りから子供に教えてあげてください。

関連記事:ファミリーフィッシングに最適_サビキ釣り

投釣り(遠投)

仕掛けを沖に向かって投げれば、釣りと呼べるんでしょうけど、ここでいう投釣りは天秤(おもり付き天秤)を使って、遠投する釣りのことにします。

遠くに投げて釣りをするため、思わぬ大物が釣れる楽しみがあるのがこの投げ釣りですね。

狙うは海底にいるカレイ・ヒラメ・アイナメ・マゴチ・ハゼなどなど。

ちょい投げ釣り

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天秤おもりを使って、どりゃー、っと遠投する投釣りと違って、ナス型などのおもりを仕掛けにつけて、ちょっと遠目に投げるのが、ちょい投げです。

 

僕なりに、ジェット天秤の遠投投げ釣りとちょい投げは区別しています。

ジェット天秤での遠投は、着底した錘と違って仕掛けは浮遊している状態になります。

いっぽうこのチョイ投げは、錘を一番下に、2つから3つの針が漂う形となります。

よってアタリはちょくで竿先に来るので、わかりやすい。

たまにヘチ狙いもしますが、だいたいヘチ際の壁に根掛かりするのであまりおすすめしません。

海底から仕掛けが立つように仕込むので魚種はいろいろ。カレイ・アイナメ・イシモチ・カサゴ・ハゼなどなどですかね。

釣り師さんたちがよくぶっこみ釣りとか言っているのは、この釣り方のことなのかな~。この辺ちょっと知識が怪しくなります^^;

関連記事:ボウズを逃れろ!ちょい投げ釣り

カゴ釣り

これも区別が曖昧なのですが、コマセの入ったカゴと3本ほどの針が付いた仕掛けをウキで浮かせて魚を釣る釣り方、ですかね、多分。

100m近く遠くになげる遠投カゴなるものもありますが、なんにせよ普通は届かない沖のポテンシャルに掛ける希望ったら、ワクワク度MAXです。

この釣り方は、アジ・サバも尺(30cm以上)狙いですし、ヒラマサ・ブリ・ハマチ・グレ・チヌなどの大型狙いが基本で、釣れたら自慢できるものばかり。実は僕、カゴ釣りは前にセットの仕掛けで一度やっただけなので、これからいろいろ試したい釣り方の一つです。

関連記事:遠投してお土産ゲット カゴ釣り

ショアジギング

海釣りをネットで検索すると、いっぱい出てくるのがショアジギングです。ジギングはバス釣りのときから言っていたので分かりましたが、ショアジギングというのがピンとこず、ショア=陸、ジグ=メタルジグ なので、なんだ陸っぱりルアーマンのことか、と自分で納得したのが釣り再開時の思い出(笑)。

バス釣りは、もう2~30年前にハマったのですが、でもやっぱりショアジギングは、バサーを熱くさせるなにかがありますね。

あと、海釣りでも、ジグヘッドやワームといった過去の山のような在庫を再利用できるというのはとっても嬉しい^^;

前置きが長くなりましたが、ショアジギングはそれなりのタックル、ライン、ルアー、そしてキャストやジャーク、リトリーブといったテクがいるので、ちょっと敷居は高いですが、やるとハマること間違い無し、です。

ショアジギングで狙うは、ヒラマサ・ブリ・ハマチなどの青物代表格およびシーバス(スズキ)がメジャーです。

関連記事:初心者向けにショアジギングをまとめてみた

 

アジング

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アジがいるのに、サバの立場は?なんてこっそり思いますけど、サバイングって聞かないですね...。

狙う魚種にINGをつけていう言い方は、基本ルアー釣りだとおもっていいとおもいます。ジグヘッド+ワームが基本なようですが、小さめのメタルジグでも、アジを狙えばアジングです。

アジなんて、サビキでサクッと釣ろうよ、ジグヘッド一本って非効率な。って最初は思ってましたが、それこそ30年前のトラウト用ライトタックルをひっぱり出してやってみたところ、青物特有の逃げ惑いが直で感じられて、お・も・し・ろ・いっ。ハマります。

その他メバリングもあります(たぶんこっちが先かな。)。

最後に

釣り師の貪欲さは目に見張るものがあって、上述のように並べてみましたが、それぞれあわせ技もいろいろあり。ようするに狙う獲物が、如何に大物が釣れたらいいんですよね。昔もバス釣りしてたころ「ツネキチリグ」が登場したときはある意味衝撃的(それって、う~ん、でも...という)でした。